あにえるち保育室が大切にしていること

【保育理念】
≪多くの人に大切にされ、愛情豊かな心を育てます≫
・日常的に様々な世代と密に関わり、より多くの人から大切にされる経験をします
・動物とも日常的にふれあい、動物を大切にする心が育ちます

≪大切なお子さんを、安心の手厚さで保育します≫
・子どもも保護者も安心できる少人数制の保育環境です
・手厚い・丁寧・きめ細やかな関わりをしています

≪一人ひとりが大切な存在、一人ひとりが主役です≫
・少人数だからこそ、一人ひとりと密に関わることができます
・生活、遊び、イベントの中で、一人ひとりに平等にスポットがあたり、みんなが主役です

【保育目標】
≪人や動物に優しい子ども≫
≪自分らしくいられる子ども≫
≪自信や意欲がある子ども≫

【保育方針】
①自然豊かな環境の中で自然とたくさん触れ合い、屋外ならではの経験を大切にする保育をしよう

「散歩」活動を大切にし、屋外でのびのびと身体を動かして遊びます。屋外でしか出会えない虫や草花などの自然環境とのふれあい、屋外でしかできない公園の遊具や坂道や階段で身体を動かす経験などを大切にしています。

②一人ひとりの子どもの気持ちに寄り添って丁寧に向き合う保育をしよう

少人数だからこそ、子ども一人ひとりの思いにゆったりとしっかりと向き合います。

少人数だからこそ、子ども一人ひとりのペースに必要に応じて付き合うことができます。

③一人ひとりの発達に合わせて、自分でやってみようという気持ち、意欲を育てよう

成長過程をふまえて、自分でできることは確実に増やしていきます。ただし「やりなさい」と押し付けることは決してせず、「できるできない」ではなく、「やろうとする意欲」を育てていきたいと思っています。その為の環境づくりや保育者の関わり方を意識して保育をしています。

④子ども、保護者の安心のために、きめ細やかな配慮をしよう

家庭との密なコミュニケーションを大切にしています。お迎えの際のお話や1時間ほど使っての個人面談、家庭からの要望への柔軟な対応など、少人数ならではの丁寧できめ細やかな対応を心がけています。

⑤高齢者と日常的に触れ合い、様々な世代への親しみをもち、人への優しさや思いやりを育てよう

「でいさーびすアニエルチ」を併設していることが大きな特徴です。核家族世帯が増え、日常的に高齢者と過ごす機会がほとんどない子が多くなっている中、「おじいちゃん、おばあちゃん世代」「介護を必要としている方」を身近に感じてほしいと思っています。一緒に歌を歌ったり、一緒に食事をしたり、着替えの手伝いをしてもらったり、遊び相手をしてもらったり、優しい声をかけてもらったりと、【日常】を共に過ごしています。

日々の関わりや、職員がお年寄りに接する姿を見て、助け合いや思いやり、優しくする気持ちが自然に育っていけたらと思っています。

⑥動物を身近に感じ、動物に対する優しさや思いやりを育てよう

施設内にいる飼い犬と日常的にふれあいます。【日常】を共に過ごす中で動物という存在を身近に感じ、動物好きな人、動物を大切にする人に育っていってほしいと願っています。

【その他】

《各家庭との丁寧できめ細かいコミュニケーション》

・お迎えの際のお話
・時間をしっかり使っての個人面談(1時間ほど行っています)
・家庭からの要望への柔軟な対応
・アニエルチでの様子の写真をLINEで配布

《いつも歌をくちずさむ、歌が好きな子に・・》

・お年寄りのみなさんもみんな知っている、子ども達にも歌い伝えたい昔ながらの日本の唱歌を子ども達と一緒に楽しんでいます。子ども達も気づくと歌えるようになっていて、日常の中で歌声もたくさん聞かれます。そんな子ども達の姿もアニエルチならではです

例) ♪富士の山 ♪春が来た ♪うれしいひなまつり ♪背くらべ ♪茶摘み ♪あめふり ♪海 ♪村祭り ♪紅葉 ♪雪 ♪たき火 ♪バラが咲いた  など

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